論文アクセプトのお知らせ

当研究室の研究成果が Cell Death & Disease にアクセプトされました。

本研究では、悪性中皮腫におけるBAP1変異に着目し、USP1との関係を明らかにするとともに、合成致死の観点から新たな治療標的の可能性を示しました。

アクセプトを記念して、研究室メンバーでささやかなお祝いをしました。ケーキを囲みながら、これまでの研究を振り返り、ほっとしたひとときとなりました。

本研究にご協力いただいた皆様に心より感謝申し上げます。

今後も引き続き、研究を進めてまいります。
(筆頭著者の実験講師 鈴木先生と、共著者のM1 高橋さん)

オープンキャンパス

本日、オープンキャンパスが開催されました。
多くの高校生や保護者の皆様にご来場いただき、ありがとうございました。

研究室紹介や在学生との会話を通して、本学の学びや研究の一端に触れていただけたのではないかと思います。

参加された皆様の今後の進路選択の参考になれば幸いです。

2025年度卒業式

3月19日に卒業式が行われました。
今年度は、B4 9名とM2 2名が研究室を巣立っていきました。

この1年、実験や議論を通して、それぞれが大きく成長してくれたと感じています。うまくいかないことも多かったと思いますが、その一つ一つが大切な経験になっているはずです。

これからそれぞれの道に進みますが、本研究室での経験を糧に、さらに活躍してくれることを期待しています。

卒業生の皆さん、ご卒業おめでとうございます!

大成高等学校で出張講義「薬と遺伝子」を行いました

先日、大成高等学校にて出張講義を行いました。
今回の講義では「薬と遺伝子」をテーマに、同じ薬でも人によって効き方や副作用が異なる理由について紹介し、遺伝子情報に基づいて最適な治療を選択する「個別化医療(precision medicine)」の考え方について解説しました。
高校生の皆さんにとって、生命科学や医療について考えるきっかけになれば嬉しく思います。