当研究室の研究成果が Cell Death & Disease にアクセプトされました。
本研究では、悪性中皮腫におけるBAP1変異に着目し、USP1との関係を明らかにするとともに、合成致死の観点から新たな治療標的の可能性を示しました。
アクセプトを記念して、研究室メンバーでささやかなお祝いをしました。ケーキを囲みながら、これまでの研究を振り返り、ほっとしたひとときとなりました。
本研究にご協力いただいた皆様に心より感謝申し上げます。
今後も引き続き、研究を進めてまいります。
(筆頭著者の実験講師 鈴木先生と、共著者のM1 高橋さん)


